インフルエンザ感染対策

今、浜松市内の幾つかの学校では、新型インフルエンザによる学級閉鎖が行われています。
調剤薬局においては、患者さんへの感染拡大を防ぎ、薬局の業務を継続するため、次のような感染対策が必要です。

1)社員がインフルエンザに感染した場合~社内への感染拡大を防ぐために~
 1.出社しない。
 2.職場復帰:①②の長い方を目安とする。
  ①症状消失の24時間後、但しNSAIDsを使用した場合は48時間後
  ②発症後8日目

2)社員の家族がインフルエンザに感染した場合~社内への感染拡大を防ぐために~
 1.勤務中はマスクを着用する。
 2.発症の兆候が現れたら早退する。

3)インフルエンザ患者さんへの対応~他の患者さんへの感染を防ぐために~
 1.可能な限り駐車場での車内など、店舗外での投薬をする。。
 2.患者さんにはマスクをしてもらい、滞在時間を出来るだけ短くし、店内の換気をする。
  他の患者さんからは2m離す。最優先に調剤、会計をする、 
 3.応対した社員は、直ちに手洗いとうがいをする。

4)社員個々の予防
 1.口や鼻を触らない。
 2.手をせっけんと水などでよく洗う:最低15秒
 3.症状のある人に近づかない。
 4.人ごみにいる時間をできるだけ減らす。
 5.窓をあけて部屋を換気する。
 6.生活習慣を整える。
 7.処方せん受付事務員および投薬する薬剤師はサージカルマスクを着用する。



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